2011年06月06日

カクテルみたいなブラン・ド・ブルーという青いスパークリングワインを発見!

brancdeblue_bottle2.jpg

こんにちは、以前、仕事を探していた私は東京のイタリアンレストランに友人と食事をしていたとき、お店の雰囲気をすごく気に入って「バーテンダーをやりたいんですが!」といきなりお店の店長にお願いしたことがあります。。。いま若かったな?と感じますが。

そのとき店長は「この間面接終わったばかりなんだよね。でも君やる気ありそうだね面接する?」といってくれて働き始めたことができました。

その当時の青いお酒と言えば「ブルーキュラソー」というホワイト・キュラソーに人工着色したものくらいでした。

因みにキュラソー (curaçao) とは、お酒の一種で、リキュールに分類されます。ホワイトスピリッツやブランデーといったアルコール度数の強めの蒸留酒に、オレンジの皮(果皮)の香味成分と、糖分を加えたもの。独特のオレンジ果皮の苦味と甘みがうまく調合しているお酒で、カクテルには欠かせないリキュールです。また原則として製造過程でオレンジの果肉は一切使用しません。

時代は変わり、いま、「ブラン・ド・ブルーBlanc de Bleu/ブランドブルー)という青いスパークリングワインがありますが、ご存知ですか?

◆ブラン・ド・ブルーを検索



これはスパークリングワインの製造工程でブルーベリーを使用して神秘的な青色を再現しているようです。

この青は聖母マリアの純潔と清らかさを表現した「サムシングブルー」だそうです。

結婚式出産、新築などなどおめでたい席へのプレゼントなど重宝しそうな一本です。

この青いスパークリングワインのお味はすっきりとした辛口で、飲みやすいです。

posted by barman at 13:24| Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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