2011年06月06日

キューバリブレ(ラムコーク)に最もあうお酒はカリブ海生まれのキャプテン・モルガン!

キューバリブレというカクテルをご存知ですか?

そう、あの有名な「ラムコーク」のことです。

キューバリブレというカクテルの由来は、キューバ独立戦争時に合言葉として使われた「Viva Cuba Libre (キューバ万歳)」からきています。キューバ特産のラムとアメリカのコーラとの調和が作り上げる独特な味わいです。


この「ラム酒+コーク+ライム」といった実にシンプルなお酒ですが、これがベースになる「ラム酒」に合うかどうかで様々な表情を醸し出します。

そもそもラム酒の原材料は「サトウキビ」で糖分を発酵・蒸留して作られる「蒸留酒(スピリッツ)」です。発祥は「バルバドス島」「プエルトリコ島」といわれ、いわゆる「カリブ海」でできたお酒です。ラム酒にはその醸造方法の違いから色が分かれ「ホワイトラム」「ゴールドラム」「ダークラム」とあり、それぞれあうカクテルが異なります。(最近ではブラックラムとかもあるようです)原材料がサトウキビなので「ほのかに甘く」「飲みやすい」のが特徴ですが、蒸留酒(スピリッツ)のためアルコール度数が高いお酒(一般的な度数は40%くらい)なので、飲み方には注意が必要です。さて、現在は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン−生命の泉」が公開中ですが、この映画シリーズ中ではお酒を飲むシーンが多く、その殆どが「ラム酒」を飲んでいます。「ラム酒」といえば「ラムコークキューバリブレ)」というぐらい最もメジャーなカクテルではないでしょうか。
◆キャプテン・モルガンで検索




◆ラムコークのレシピラム酒・・・・・45ml (キャプテンモルガンが最高です!)コーラ・・・・・適量氷・・・・・・・適量(グラスいっぱい)ライムシャット(ライムを三日月型にカットしてグラスに添える)

morgan04.jpg

私がキューバリブレ(ラムコーク)を飲むときは決まって「キャプテンモルガン(ゴールドラム)」です。

バニラスパイスの効いたほのかな香りと、トロピカルフレーバーがライムの苦味とコークのはじける爽快感にマッチしています。









キャプテンモルガン以外のラム酒でキューバリブレ(ラムコーク)を飲むなら「マイヤーズラム(ダークラム)」ですかね。
posted by barman at 13:33| Comment(0) | カクテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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